職業講話および第6回県連大会ふじえだ大会、新入会員との交流について

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◆高校生への職業講話◆

令和3年11月15日(月)、加藤学園高等学校にて、1年生15クラスを対象に、沼津YEGメンバー講師30名で職業講話を行いました。また、令和3年11月26日(金)には、飛龍高等学校にて1年生10クラスを対象に、講師20名で同じく職業講話を行いました。
テーマとしては「ライフプラン」、「仕事のやりがい、働くことの大切さ」「今会社が求める人材」の3つを設定。真剣な表情で話を聞き、タブレットへメモをとりまとめていく高校生の姿を見て、嬉しさと同時に緊張も感じ、メンバー一同わかりやすく思いを伝えようと熱意を込めてお話ししました。
質疑応答の時間では、高校生から積極的な質問がありました。「大学ではどの学部に進むべきですか?」という質問を受け、戸惑いつつも熱心に応答する講師の姿なども見受けられましたが、さまざまな質問について考えることで、高校生と共に成長させていただく機会にもなったと感じます。
今後も、今の高校生が将来社会人となって働くときに、地元企業への就職も前向きに検討してもらえるよう、これからも職業講話を通じて私たちの夢や沼津への思いを伝えてまいります。

◆第6回県連大会ふじえだ大会◆

令和3年12月4日(土)、静岡県武道館(藤枝市)にて、静岡県商工会議所青年部連合会 第6回 静岡県連大会ふじえだ大会が開催され、沼津YEGは17名で参加いたしました。
大会テーマは「『UTAGE』~鐘を鳴らし続け今こそ絆の灯を!~」。コロナ対策を万全にしたうえで、オープニング・記念事業・情報交換・記念式典・エンディングが厳かに行われました。
記念事業「若手後継者育成事業研修会」では、他単会とのコラボレーション企画として、他単会メンバーとともに一つの事業計画を作り上げるディスカッションを行いました。各グループの発表を受け、それぞれの地域の独自性などを知ることができ、新しい気づきを得る機会となったと感じます。
その後の記念式典では赤堀県連会長(藤枝YEG)から、石川次年度県連会長予定者(三島YEG)へ県連旗が伝達され、今年度築き上げた絆の灯が次年度へ引き継がれてゆきました。
当大会を通じて感じたことや、学んだことを自単会メンバーへ共有し、今後行われる事業へ活かしていきたいと思います。

◆新入会員との交流◆

令和3年12月8日(水)、沼津商工会議所4階大会議室にて、オンラインでの同時中継もしながら、沼津商工会議所青年部令和3年度12月例会「新入会員オリエンテーション」を開催しました。
本例会は三部制となっております。第一部では「YEGの歴史・YEGとは」をテーマに、商工会議所の成り立ちや役割、青年部としての活動内容や意義について映像を交え紹介し、理解を深めていただきました。
第二部では「ATの使い方」をテーマに、実際に各自が端末を操作しながら基本的な使い方について学んでいただきました。さらに、近年活用の場が増えているZOOM使用時のルールについても共有させていただきました。
第三部「YEGのメリットについて」では、本年度の各委員会の委員長から具体的な活動内容についての説明を行ってもらいました。自分自身がどのような形でYEG活動に参加し、自己研鑽や地域貢献へと繋げていくことができるのか、イメージを膨らませる場となったのではないかと思います。
新入会員をはじめ多くの会員に参加していただき、YEG活動の原点を学ぶたいへん有意義な事業となりました。

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1月例会および1月研修例会について

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