第3回挑戦がまちを変えるクロストーク

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令和7年12月8日(月)、総務研修委員会主催による研修事業「挑戦がまちを変えるクロストーク~つながる想いが、まちを動かす~」第3回会議を開催しました。

本会議は、全3回にわたる本シリーズの最終回として、「支えることは、挑戦すること」をテーマに開催しました。 

当日は、地域イベントや挑戦者の活動を長年支援してきた企業経営者である土屋雄二郎氏(雄大グループ株式会社)、吉川正明氏(株式会社イワサキ経営グループ)、沼津市のリノベーションまちづくりに行政職員として深く関わり、現在は沼津商工会議所専務理事を務める光林治氏、そして青年部会長である杉山勇太君が登壇しました。

それぞれの立場から、挑戦者とどのように向き合い、どのような想いで支援を続けてきたのかについて語っていただきました。

印象的だったのは、「支援」に対する捉え方の違いと、その根底にある共通した姿勢でした。
土屋氏は、肩書きや規模ではなく「おもしろいと感じた人」を応援してきたことを紹介。一方、

吉川氏は、自社の所在地や活動拠点と距離の近い人や取り組みを意識的に支援してきたと語っていただきました。
支援は決して特別な行為ではなく、「応援したい」という意思を示すことから始まるものです。そして、支える側もまた、地域に関わる一人の挑戦者であるという考え方が示されました。

第1回で「挑戦する人」、第2回で「支える行政」、そして第3回で「支援する経済人」に焦点を当て、立場の異なる視点から地域づくりを見つめてきました。3回の会議を通じて、まちを動かしているのは一部の誰かではなく、挑戦する人、それを支える人、そして仕組みをつくる人が互いにつながり合うことだという認識を、改めて共有する機会となりました。
 今後も沼津YEGでは、学びとつながりを実感していただける事業を重ねながら、地域と向き合う活動を継続してまいります。

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